【Pepper】ALBasicAwarenessの使い方後編(NAOqiAPI)

こんばんわ~♪

あんなに降ってた雪も、すっかり止んじゃって、道路がビシャビシャですね

福岡はもう雪もほとんど残ってないです(>_<)

ちょっと残念・・・なんて、書いたら雪国の人に怒られますかね?(笑)

今日は、昨日の続きでALBasicAwarenessの使い方後編を書きます。

今日紹介する残りの設定項目は、以下の4つです。

Sound Stimulus 音に反応するかどうか
Movement Stimulus 動きに反応するかどうか
People Stimulus 人物識別をして反応するかどうか
Touch Stimulus タッチセンサーによる刺激に反応するかどうか

BasicAwarenessボックスの設定項目としては、4つですが実際使用するNAOqiAPIのメソッドとしては、1つだけです。

文章でごちゃごちゃ書いてても分かりずらいと思うので、とりあえずソースを見てみて下さいね♪


 
from naoqi import ALProxy

awareness = ALProxy("ALBasicAwareness","IP",PORT)

awareness.setStimulusDetectionEnabled("Sound", true or false)
awareness.setStimulusDetectionEnabled("Movement", true or false)
awareness.setStimulusDetectionEnabled("People", true or false)
awareness.setStimulusDetectionEnabled("Touch", true or false)
 

以上です。

見ての通り、setStimulusDetectionEnabled()のメソッド1つで4つを指定しています。
第一引数によって、4つのうちどれかを指定して、第二引数で反応する(True)、反応しない(False)を設定してます。

変数名が前編の時と変わってるのは気にしないで下さいねっ♪
長ったらしくてメンドくさかったので変えちゃいました(笑)

とりあえず、これでBasicAwarenessボックスの解説は終わります(*^ ω ^*)/バイバイ

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