ロボット【Pepper(ペッパー)】SQLiteManagerの使い方(SQLite概要)

こんばんわ〜♪

2日空いてしまいましたが、今日はデータベースを使う前準備(SQLite)の続きとして、SQLiteManagerの簡単な使い方と、SQLiteの概要を書きたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

とりあえず、今回データベースを設計していて分かった事として、SQLiteは、既存のカラムを編集・削除できないということです。

「めっちゃ不便じゃん!」とかなんとか愚痴りながら、作ってますが万が一のテーブルの再作成の為にSQL文を保存しておくつもりです。

あとは、型が少ないって事くらいですね。
intが付くものは全てINTEGER型になるとか、そんな感じです。

下の画像がSQLiteManagerの起動方法です。

ツールバーのツールからSQLite Managerをクリックして起動します。

sqlitemanager起動方法

下の画像の白い紙のようなアイコンを押して、出てきたポップアップの入力欄に任意のデータベース名を入力します。

SQLiteManagerデータベース作成

その後、データベースの保存先を指定して保存したら、データベースの作成完了です。

SQLiteManagerテーブル作成

3×3ますの表の右上に黄色い太陽みたいなマークのついたアイコンをクリックして、テーブルとカラムを作成します。

カラム名や型はもちろん、プライマリーキーや、NULL値の可不可、初期値の設定等が出来ます。

その隣の表に赤いバツマークが付いてるアイコンでテーブルの削除ができます。

SQLiteManagerレコードの追加

参照と検索タブの追加ボタンを押して、フィールドを追加したいテーブルを選択します。

SQLiteManagerフィールドの追加

作成済みのカラムが入力ボックスと共に一覧表示されるので、任意の値を入力する事でレコードの追加が出来ます。

削除や編集ボタンをあるので、SQLコマンドが分からなくてもデータベースを構築できると思います。

もちろん、SQL実行のタブで直接SQL文を入力する事も可能です。

SQLiteManagerの使い方は、そんなに需要がないと思うので、

この辺で終わりたいと思います。( ´ ▽ ` )ノバイバイ

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