ロボット【Pepper(ペッパー)】触るとイタイと騒ぐアプリ(pythonボックス)

こんにちわ〜♪

今日は、いつだったか 触るとイタイと騒ぐアプリ(デフォルトボックスのみ)という記事でデフォルトボックスのみで作っていたものをpythonボックスを使ってスッキリと書き直したものを紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

といっても今回は細かく説明するつもりはないので、詳しい作りを見たい方は、ロボットライブラリからダウンロードして確認してくださいねっ♪

(まだロボットライブラリには載せてないです(/ _ ; ))

それでは、ざっくりと解説していきます!

触るとイタイと騒ぐアプリプロジェクトのroot図

なんかショボいDNAみたいになってますが、rootはこんな感じです。

んで、memoryって書いてあるダイアグラムの中身は下記になります。

触るとイタイとさわぐアプリ内memoryボックス内部

使用しているメモリイベントは、デフォルトボックスのみで作った時と全く同じです。

一番下のSystraAnimatedSayTextボックスは、デフォルトボックスのsay testボックスでokです。

ちなみにロボットライブラリに載せてますが、欠陥を見つけてしまったので更新するまで使わないで下さい(/ _ ; )

最後に、Do Not Touchボックス内のソースを下記に載せときます。

class MyClass(GeneratedClass):

def __init__(self):

GeneratedClass.__init__(self)

def onLoad(self):

self.cnt = 0

def onUnload(self):

pass

def onInput_onStart(self):

self.cnt = self.cnt + 1

num = self.cnt

mes = “”

if num == 1:

mes = “イタイ”

elif num == 2:

mes = “壊れるから、あんまり触らないでねっ”

elif num == 3:

mes = “イタイよー”

elif num == 4:

mes = “やめてって、言ってるでしょ?”

elif num == 5:

mes = “\\vct=200\\イタイ、イタイ、イタイ”

elif num == 6:

mes = “\\vct=115\\いい加減にしないと、僕だって怒るからねっ”

elif num == 7:

mes = “\\vct=200\\イタイ、イタイ、イタイ”

elif num == 8:

mes = “\\vct=200\\ぼく、壊れちゃうよー?”

elif num == 9:

mes = “\\vct=200\\イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ”

elif num == 10:

mes = “\\vct=135\\もう僕怒った!ばいばい!”

self.onSayText(mes)

def onInput_onStop(self):

self.onUnload()

self.onStopped()

def onInput_onCheck(self):

if self.cnt == 10:

self.onStopped()

else:

self.onNext()

以上です。

ボックスの出力名や入力名は察して下さい♪(´ε` )

自分で決めちゃうのが一番です!(笑)

気長に待てる人は、ボックスライブラリに乗るのを待ってください( ´ ▽ ` )ノバイバイ

福岡でロボット開発といえば、株式会社システムトランジスタ

(通称シストラ)ロボティクス部d^ω^bからのお知らせでした。

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