ロボット【Pepper(ペッパー)】SetLanguageとSetSpeechLang.の違い(デフォルトボックス)

こんにちわ~♪

今日は久しぶりにデフォルトボックスの概要について書きたいと思います(*^ω^*)/

今日紹介するのはタイトルに書いてある通りSet LanguageボックスとSet Speech Lang.ボックス2つの違いです。

ボックスの名称的にはどちらも大差ないように見えるので普段pythonなんて使わないって人向けに違いを簡単に紹介します♪

Set Speech Lang.ボックスはALTextToSpeechというNAOqiAPIに対して言語を設定しています。デフォルトボックスでいうとsayボックスとsay textボックスなどに対して有効です。

対してSet LanguageボックスはALTextToSpeechに加えて3つのAPIに対してそれぞれ言語を設定しています。

設定している対象のNAOqiAPIは以下の3つです。

・ALTextToSpeech

・ALDialog

・ALSpeechRecognition

ダイアログは使ったことがある人は分かると思いますが、qiChatのことです。

ダイアログの言語設定はこのALDialogというAPIに対して行います。

3つ目のALSpeechRecognitionは、聞き取り側の言語設定です。

Set Speech Lang.ボックスとSet Reco. Lang.ボックスを足して、ダイアログ用の言語設定を追加したような感じですね♪

なので、とりあえずよくわからない人はSet Languageボックスを使ってれば問題ないかと思いますw

適当な解説ですいません(/_;)

(*^ω^*)/バイバイ

福岡でロボット開発といえば、株式会社システムトランジスタ

(通称シストラ)ロボティクス部d^ω^bからのお知らせでした。

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