ロボット【Pepper(ペッパー)】Dialogの認識率の変更(NAOqiAPI)

こんばんわ~♪

今日は、昨日Dialogの音声認識について(qiChat)という記事で書いた通り、Dialogの音声認識率の変更をするNAOqiAPIについて書きたいと思います(*^ω^*)/

使用するAPIはDialogの音声認識率というだけあって、ALDialogを使用します。

以下、パイソンコードです。

from naoqi import ALproxy

dialog = ALProxy(“ALDialog”,”IP”,PORT)

dialog.setConfidenceThreshold(“grammar”,threshold,”Language”)

以上です。

grammarの値はSTRでBNF/SLM/REMOTEのいずれかを記述します。

thresholdはfloat型で0~1の値です。

Languageは、設定したい言語を英語で記述してください。

ちなみに、thresholdの値は0.3~0.4がオススメです(*^ω^*)/バイバイ

福岡でロボット開発といえば、株式会社システムトランジスタ

(通称シストラ)ロボティクス部d^ω^bからのお知らせでした。

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