ロボット【Pepper(ペッパー)】Dialogの音声認識率の確認(NaoqiAPI)

こんにちわ~♪

前々回Dialogの音声認識について(qiChat)という記事で、2.4.2からsetASRConfidenceThresholdが廃止されてsetConfidenceThreshold()が推奨されてるという事を書いて、前回のDialogの認識率の変更という記事でNAOqiAPIでの具体的な認識率の変更方法を書いたと思いますが、「変わったかどうか確認するにはどうしたらいいんだよっ!」っていうクレームが来る前にDialogの音声認識率の確認方法を載せたいと思いますw

ちなみに、認識率の変更と同じく認識率の確認をするNAOqiAPIもgetASRConfidenceThresholdというメソッドが廃止されて、getConfidenceThresholdとgetAllConfidenceThresholdsというメソッドが推奨されているようです。

ということでgetConfidenceThresholdとgetAllConfidenceThresholdsの使い方です。


 

from naoqi import ALProxy

dialog = ALProxy("ALDialog")

dialog.getConfidenceThreshold("grammar","language")

dialog.getAllConfidenceThresholds()

 



以上です。

getConfidenceThresholdの引数に関しては前回の記事を参考にしてくださいねっ♪

getAllConfidenceThresholdsは、全てのgrammarの認識率を返してくれます。

これで、認識率がちゃんと変更されたかどうかの確認もバッチリですねw

(*^ω^*)/バイバイ

福岡でロボット開発といえば、株式会社システムトランジスタ

(通称シストラ)ロボティクス部d^ω^bからのお知らせでした。

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