ロボット【Pepper(ペッパー)】PILで画像合成の補足

こんにちわ~♪

シストラに勤め始めてから、あっという間に8ヶ月程が過ぎちゃいました・・・。

が、8ヶ月のうちソース書いてたのは、たったの2週間程度(/_;)

新人だから仕方ない・・・。

でも、せめてプログラムに関する資料を作成したい・・・。

なんてのは甘えなんですかね・・・。

もうプリキュアも仮面ライダーもウルトラマンもその他モロモロ、っていうかWikiなんてみたくないですw

というわけで情報収集を代わりにPepperにしてもらうためのクローラーを作ろうと思います!

作ったらブログにも載せると思うので見に来てくださいねっ♪

作る時間と能力があったらの話ですけど・・・w

で、本題ですが・・・、昨日書いたPILで透過画像を合成のImageモジュールのメソッドの解説が適当過ぎたみたいなので、補足を書く回にしたいとおもいます。

>Image.open()

>Image.save()

上記の2つ(画像を読み込む、画像を書き込む)のメソッドの引数は画像のパスです。

img/hoge.pngとかです。

ちなみにsaveメソッドは明示的にフォーマットを指定することもできます。

その場合はImage.save(“hoge.aaa”, “PNG”)のようにします。

>img.paste()

貼り付けるメソッドの引数は(貼り付ける画像、貼り付ける座標、マスク画像)です。

このメソッドの引数はマスク画像の引数を除いた第二引数まででも使用できます。

透過画像に加工したりしない場合はimgA.paste(imgB,(0,0,100,100))とかでOKです。

マスク画像を指定する場合は、imgA.paste(imgB,(0,0,100,100),mask)みたいにします。

マスク画像は、new関数で作成できます。

以上です。

でわ、今日はこの辺でドキュメントの作成に戻りたいと思います!(*^ω^*)/バイバイ

福岡でロボット開発といえば、株式会社システムトランジスタ(通称シストラ)ロボティクス部d^ω^bからのお知らせでした。

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