ロボット【Pepper(ペッパー)】behaviorレイヤーを使って、タイムラインの時間軸に合わせて効果音を鳴らす

こんにちわ〜♪

今日は昨日の予告通りbehaviorレイヤーを使って、タイムラインの時間軸に合わせてPepper(ペッパー)の効果音を鳴らしたり、目の色を変えたりしてみたいと思います。

別に、タイムラインボックスと並行させて、効果音ボックスを用意しても出来ないことはないですけど、waitでどのくらいの間を空けて効果音を鳴らすとか何度もテストしないと思い通りにはいかないだろうし、非効率的ですよね〜( ;´Д`)

オマケに一箇所から2つの処理を同時に実行するのは良くないとか何とか・・・

ってわけで、使い方を知らない人は、ぜひ見てって下さいねっ♪

でわでわ♪とりあえず前回作ったモーション(タイムラインボックス)を配置しているプロジェクトを開いてください。

私は前回作ったものに4つ程?ポーズをフレームに追加しておいたものを使ってます。

まぁ、数は違ってもだいたいみなさん下の画像みたいな感じになってますよねっ?

choregraphe_0008

で、とりあえずモーションに合わせて効果音を鳴らしてみます。

鳴らしたい箇所のフレームをクリックします。

そのまま下の紫色のbehaviorレイヤー1のライン上で右クリックして、

キーフレームの挿入をクリックして下さい。

ラインが指定した場所から区切られたと思います。

キーフレームが2つになって無かったら、

フレームをクリックする所からやり直してみてねっ♪

できたら、増えたキーフレームの部分をクリックして下さい。

下に空のフローダイアグラムが表示されたと思います。

そこにPlaySoundを設置して準備した効果音を設定します。

それを好きなだけ繰り返して、3つ程キーフレームを追加したのが下の画像です。

choregraphe_0009

上の画像では3箇所でビシビシ音を鳴らしてます。

この状態で再生すると、Pepper(ペッパー)が手を振り下ろす時にハリセンで殴るような音が出るようになってます。

みなさんも思った通りに音を鳴らせました?

「ちょっと早いなぁ」とか「ちょっと遅い」って人は、

キーフレームを引っ張れば微調整できますよ?

ココで終わらせても良いのですが、

今回はちょっとだけ、こだわって、Pepper(ペッパー)の目の色も変えてみたいと思います!

下の画像の赤い矢印の先にある十字ボタンを押下してレイヤーを増やします。

choregraphe_0010

増えたレイヤーの目の色を変えたい所で、同じようにキーフレームを増やします。

増やしたキーフレームのフローダイアグラムにEyeLEDsを配置します。

このボックスの使い方はココを参考にしてね♪

で、このタイムラインが終わる間際にPepper(ペッパー)の目の色を初期値に戻す様に、

もう1つキーフレームを増やしてEyeLEDsを配置します。

以上で、完成です( ´ ▽ ` )ノ

詳しく載せてないので何ですけど、私のはPepper(ペッパー)が目を真っ赤にしながら、手を振り下ろすたびにハリセンで叩く音を鳴らすというモーションになってます(笑)

みなさんも色々作って遊んでみてねっ♪

福岡のロボット開発、システムトランジスタからでした!

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