ロボット【Pepper(ペッパー)】pythonSDK導入(Mac編)

こんばんわ〜♪

今日はコレグラフを使わずにPCから遠隔操作でPepperに喋らせる為の下準備としてpythonSDKの導入等の環境構築について書きたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

【Mac】

1、デフォルトでインストールされてるハズのPythonを確認

アプリケーション>ユーティリティからターミナルを立ち上げます。

$ whereis python

と、入力して/usr/bin/pythonのようなパスが表示されればOKです。

2、pythonSDKをアルデバランのホームページからダウンロード

https://community.aldebaran.com/ja/resourcces/

上記のサイトからダウンロードしたら解凍して任意のフォルダに配置します。

pythonSDK

3、.bash_profileというファイルが存在するか確認

ターミナルにcdと入力してホームディレクトリに移動します。

ls -a

と入力して.bash_profileがあるか確認します。

なければ下記の1行を入力して作っちゃって下さい。

$touch .bash_profile

できたら、ls -aともう1回入力してファイルが作成されているか確認します。

4、パスを通す

.bash_profileを作成したら

open .bash_profile

と入力して.bash_profileを開きます。

開いた.bash_profileに以下の2行を入力して保存します。

export PYTHONPATH=${PYTHONPATH}:/パス/pythonSDKのフォルダ名
export DYLD_LIBRARY_PATH=${DYLD_LIBRARY_PATH}:/パス/pythonSDKのフォルダ名

ターミナルに以下の2行を入力します。

source ~/.bash_profile
env

.bash_profileに記述した2つのパスが通っていれば、表示されているはずです。

PYTHONPATHとDYLD_LIBRARYのパスがあるか確認してみて下さい。

5、Pepperに接続して喋らせる

ターミナルにpythonと入力します。

その後カーソルが>>>になったら、以下の4行を入力してみてください。

from naoqi import ALProxy
test = ALProxy("ALTextToSpeech", "IPアドレス", ポート)
test.setLanguage("Japanese")
test.say("テスト")

IPアドレスは自分のPepperのアドレスを入力します。

テストと接続したPepperが喋ったら成功です♪

pythonSDK導入(Windows編)は来週にでも書く予定なので、Windowsユーザーの人は見に来てねっ( ´ ▽ ` )ノ

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