ロボット【Pepper(ペッパー)】現場でわかるPepperの課題

こんばんわ~ ٩( ‘ω’ )و

ここ数日、Pepperをイベントのマスコット的な使用法で社外に出して操作しました ٩(•౪• ٩)

予め作成したアプリの実行は問題なく進みましたが、その場その場でフリートークの時間を設け、お客様とPepperで会話してもらうという形で行った部分に苦戦を強いられました。もちろん、お客様と会話しているのはPepper越しの我々開発スタッフで、ロボットウェブページを利用して会話を成立させていました (。✖д✖。)

前々から挙げているイントネーションがネックなのと、動きがつけられないので、棒立ちで会話するという形になってしまうことが今後の課題として浮き上がってきました ヾ(・ω・ )

まぁ良い勉強ができたと取って、向上していきたいと思います ( ・ㅂ・)و ̑̑

上記イントネーションのネックについてですが、漢字を使用すると正しいイントネーションの可能性が高いので、極力漢字を使用したいわけです。なので漢字を使っていたところ、うっかりしゃべらせてしまったのが、「遊」と「行」という漢字です。「あそ(ぶ)」と発音させたかったところを「ゆう」と発音したり、「い(って)」と発音させたかったところを「おこな(って)」と発音してしまいました (。✖д✖。)

別のスタッフがフォローを入れてくれたので、何とかなりましたが、その後極力ひらがな入力をしていたところ、「じゃあかごから(じゃあ籠から)」と入力したものを「じゃ赤子から」となってしまい、ひらがなも考えて使用しないとうまく会話が成立しないことがわかりました (๑•﹏•)

今後はフリートークとはいえ、ある程度旬の話題などでベースを作成、テストしておいて、極力その場入力が不要になるよう考えていきたいと思います ٩(๑`^´๑)۶

そうすることでモーションも付けれますしね (ノ≧ڡ≦)

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