ロボット【Pepper(ペッパー)】APIで動作付きで喋らせる(AnimatedSpeechボックスと同じ動き)

こんにちわ〜♪

今日は、AnimatedSpeechボックスと同じ動きをAPIを使ってやってみたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

最初の方でALTextToSpeechを使って喋らせる記事を書いたと思いますが、

今回はタイムラインでモーションを作成しなくても、

ちょっとした動きで特にこんな動きがいい等の希望がなければ、

これから紹介するAPIで喋らせるだけで適当に動いてくれる優れものです(笑)

Pepper(ペッパー)に喋らせるボックスの違いで紹介したボックスで使われてるAPIなので、ボックスしか使わないって人は、他の記事でも見てってね♪

じゃ、いつも通りソースをどうぞ

from naoqi import ALProxy
animSpeech = ALProxy("ALAnimatedSpeech","IP",PORT)
animSpeech.setBodyLanguageMode(2)
animSpeech.say("test")


以上です。

setBodyLanguageMode(2)は、Pepper(ペッパー)の動きを指定してます。

0が動作なし

1がランダム

2が文脈に合わせて

です。

0は、実質ALTextToSpeechで喋らせたときと同じです。

1は、文脈に関係なくランダムで適当に動きます。

2は、できる限り文脈に合わせて動いてくれます。

ALAnimatedSayは、よく使うと思うので、

知らなかった人は、ぜひ覚えておいてくださいねっ( ´ ▽ ` )ノバイバイ

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