ロボット【Pepper】BasicAwarenessで設定できる項目の概要

こんばんわ~♪

今日は、昨日までに比べて急に寒くなくなってたから、ちょっと拍子抜けしちゃいました(笑)

明日からは、福岡は北海道と1度違いの気温だとかニュースで言ってましたが・・・

気温の話はこのくらいにして、この前NAOqiAPIでオートノマスライフを制御するという記事で、紹介したBasicAwarenessで設定できる項目を紹介したいと思います(*^ω^*)/

BasicAwarenessボックスを見た人は、全部知ってると思うので、そういえばまだ見てなかったなぁ~って人は見てって下さいねっ♪

今回は表にしてみたので、下記の表をご覧ください♪

項目 概要
Engagement Mode 外部刺激にどの程度反応するようにするか
Tracking Mode どの程度体を動かして認識している人を追跡するか
Sound Stimulus 音に反応するかどうか
Movement Stimulus 動きに反応するかどうか
People Stimulus 人物識別をして反応するかどうか
Touch Stimulus タッチセンサーによる刺激に反応するかどうか

以上です。

Engagement Modeに設定できる値としては、Unengaged(外部刺激に反応する)、FullyEngaged(外部刺激に反応しない)、SemiEngaged(外部刺激に反応するが、すぐに認識している人の方に向きなおす)の3つです。

Tracking Modeに設定できる値は、Head(頭だけ動かして追跡する)、BodyRotation(身体を傾けて追跡する)、Whole Body(全身で追跡する、旋回はしない)

残りの値は設定するか、しないかの二択です。

詳しい使い方は、必要があるようであれば来週にでも載せたいと思いますので、興味のある人は見に来てくださいねっ♪

では、今日はこの辺で(*^ω^*)/バイバイ

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